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(有)サツマ火薬銃砲販売所は、産業火薬、銃砲類、スキート射撃を専門とする鹿児島市内にクレー射撃場を持つ老舗の銃砲火薬店です。
です。

TEL. 099-222-3398

〒892-0838 鹿児島市新屋敷町21−6

FAQFAQ

サポート情報(FAQ)

サービス関連

Q.火薬とか、銃などは、誰でも買えるのですか?

A.弊社で販売している、火薬、銃、銃の弾を購入するには、ほぼすべての商品に、都道府県や警察の許可が必要です。玩具の銃と違い、弊社で販売している銃は、すべて殺傷能力があるため、警察の許可を取っていただいてからのご購入になります。その他の商品、例えば射撃や狩猟用のウエアー、グッズ類は一般の方にもお買い求めいただけます。犬用の鈴、シューティンググラス、イヤープロテクター、ベレッタの帽子、シャツなどは特に人気がございます。

Q.射撃場で体験射撃のような事はできますか?

A.残念ながらできません。銃の所持者の方、もしくは今から銃の許可を申請される方が行う、教習射撃以外は射撃をすることはできません。ただし、ご興味のある方で見学を希望される方は大歓迎です。所持許可を取ろうか迷っていらっしゃる方、クレー射撃に興味のある方は一度見学にいらしてください。

Q.銃の許可はどうやって取るのですか? また費用はどのくらいかかりますか?

A 猟銃の許可を取るためには、まず警察署で開かれる初心者講習会の受講が必要です。一日の講習後、試験がありますので、合格していただくのが第一歩となります。合格後、空気銃の方は所持許可の申請ができます。散弾銃の方は、教習射撃を受けて頂き、合格したら所持許可の申請ができます。ライフルは散弾銃を10年以上所持した方のみとなります。空気銃、散弾銃で申請手続きが違いますので費用も違います。必要な物(ガンロッカー、装弾ロッカー等)+ 受講料、申請料がかかります。おおよそですが、空気銃で60,000円程度。散弾銃で120,000円程度です。これに実際に購入される銃の代金が必要になります。銃の値段は様々です。中古なら最低50,000円位から、射撃用の散弾銃だと新銃で300,000円位から、数百万円のものまで様々です。

Q.クレー射撃って、いくら位かかりますか?

A 銃の許可がおりて銃を所持されたら、まず警察で装弾の譲受許可を取ってください。申請料は2,400円です。あとはクレー射撃のプレー代と装弾代です。鹿児島射撃場の場合、会員様価格で、1ラウンド(クレー25枚)1,130円。装弾は銘柄にもよりますが、25発入りで、1,300円程度〜。合わせると1ラウンドの料金になります。あとは何ラウンド撃ったかで料金が決まります。平均では1日3ラウンド〜6ラウンドくらい撃たれるお客様が多いようです。


製品関連

Q.外国製の銃は、サツマ火薬で購入できますか?

A.警察の許可のおりる銃であれば、ご購入いただけます。日本国内に流通している銃なら通常は大丈夫です。弊社は国内メーカー、輸入総代理店との取引きがございますので、安心してお任せ下さい。しかし、警察の許可要綱が都道府県によって若干の違いがありますので、特殊な銃はご購入前に管轄の警察署に確認した方がよろしいかと思います。詳しくはお問い合わせください。

Q.インターネットでとても安い、新品の輸入銃を見つけました。何故あんなに安いのですか?

A.輸入銃の場合、輸入正規代理店ルートで入る商品と、並行輸入品として入る商品があります。格安の商品は並行輸入品である可能性が高いです。並行輸入品の場合、同じメーカーでも日本仕様ではなく、アメリカ仕様など、細部(グリップや銃床の長さ、仕上げなど)が違う場合があります。さらに購入後、パーツが手に入らなかったり、修理してもらえない等のリスクもあります。このあたりも併せて、ご確認されることをおすすめします。
 弊社では、並行輸入品は、お客様からのご要望の場合のみの取扱いとなります。通常は正規代理店から仕入れを行い、販売しております。部品に関しましても基本的には正規輸入品を取り扱っておりますが、欠品等の場合、並行輸入品を取り扱うことはございます。詳しくはお問合せください。ご購入手続きから、アフターメンテナンスまで、安心してお任せください。


教習射撃

初めて散弾銃の所持許可を申請される方は、教習射撃を受講することが義務付けられています。ここでは教習射撃についてご説明いたします。

Q.教習射撃に必要なものは何ですか?

A.警察署で初心者講習を受けられ合格された後、教習射撃資格認定書の申請を行っていただきます。(8,900円)教習射撃資格認定書が警察署より公布された後、猟銃用火薬類譲受許可書(装弾を購入するための許可)を申請していただきます。(2,400円)この二つの許可証が必ず必要になります。どちらかが欠けると教習射撃はできませんのでご注意ください。教習射撃受講料金は鹿児島射撃場の場合、装弾代金込みで、39,000円です。
上記の教習射撃資格認定書と、猟銃用火薬類譲受許可の準備ができましたら、サツマ火薬までお申し込みをお願いいたします。

Q.教習射撃はいつ開催されていますか?

A.鹿児島射撃場の場合、まずお客様のご希望日をお伺いします。お客様と射撃指導員、射撃場スタッフとのスケジュール調整を行い、整えば貸切にて教習射撃を行います。ただし、日曜日は通常営業がございますので、極力日曜日以外をお願いいたします。時間は午前9時〜12時くらいの3時間程度見て頂ければ結構です。ご希望日が決まりましたら、早めのご連絡をお願いいたします。鹿児島県以外からの方も大歓迎です。地元の射撃場とのスケジュールが合わない場合など、ご相談ください。なお、沖縄、奄美大島方面からフェリーでいらっしゃる場合は、鹿児島新港までのお迎えも可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

Q.教習射撃の合格率はどのくらいですか?

A.ズバリ100%と言いたいところですが、受講者によって、体格、体力、運動神経等異なるため、100%とは言えません。銃の取扱いや射撃を実際に行いながら、教習射撃指導員が安全に正確に扱えるよう適切なアドバイスを行います。ですから、小柄な方や女性でもご安心ください。合格率は限りなく100%に近づけるようスタッフ一同努力いたします。ちなみに、直近の10年間の合格率は100%です。


技能講習

空気銃以外の猟銃(散弾銃、ライフル銃)の更新手続きの際は、原則として全員に技能講習を受けることが義務づけられています。ここでは技能講習についてご説明いたします。

Q.技能講習免除者がいると聞いたのですが?

A.以下の方は免除対象者です。@射撃指導員。A射撃競技の国体選手もしくは候補者として、日本体育協会の地方加盟団体から推薦をされた方。B有害鳥獣駆除隊員として、更新日の前、1年以内に実績があり、そのことを市町村長から証明書がもらえる方。詳しくは所轄の警察署でご確認ください。

Q.技能講習の申し込みはどこにすればいいですか?

A.申し込み手続きは所轄の警察署で行ってください。受講料金は12,300円を証紙でお支払ください。これには技能講習で使う装弾の代金は含みません。装弾をご購入される方は、火薬類譲受許可証が必要になりますので、併せて申請されてください。窓口はすべて警察署になります。県警本部で管轄しているため、射撃場では受け付けできません。当日ご使用される装弾の準備等がございますので、警察署に申し込み終了後、射撃場にご一報いただけると幸いです。

Q.技能講習はいつ、どこで、開催されていますか?

A.鹿児島県の場合、ライフルの技能講習は行っておりませんので、福岡県での受講になります。
散弾銃の技能講習は県内の4つの射撃場で、各射撃場、毎月一回ずつのペースで行っています。ですから鹿児島射撃場でも月に一回の開催になります。日程は県警本部と打ち合わせをし、前もって予定が決まります。受講をご希望される射撃場に直接問い合わせるか、警察署にてご確認ください。また鹿児島県警察本部のホームページでも公開されています。こちらから鹿児島県警察本部のHPにリンクしています
また一度に受講できる人数に限りがございますので、定員になり次第締め切られます。ご希望の射撃場がございましたら早めの申し込みをお願いいたします。

Q.技能講習は難しいですか?

A.技能講習では、座学、銃の取扱い、実射を行います。銃の取扱い等は基本的な事柄ですが、技能講習中の危険行為はすべて減点対称になります。実射試験では、危険行為のない取り扱いをし、さらに必要な得点を取らなければ不合格になります。クレー射撃をまったくしたことがない方、イノシシなどは撃つけど鳥撃ちはしない方、銃の取扱いに不安のある方などは、前もって射撃場で練習されることをおすすめいたします。実際にたくさんの方が、技能講習前に練習に来られています。鹿児島射撃場では、技能講習前の練習もしっかりとサポートいたします。